息抜きの読書が、思わぬ展開に
息抜きの読書
学生や保護者さんに大人気
喜多川泰先生の作品?
レッスン途中の10分間ほど
お迎えの待ち時間など
読みだすと止まらなくなる人続出![]()
貸し出しも行っています
一番の人気作品は

「また、必ず会おう」と誰もが言った。
~偶然出会った、たくさんの必然~
この本との出合いで、大学進学の方向性を明確にした学生がいます。
2018年夏休みまでは理数系の進学を目指していたのですが
「また、必ず~」を読んで
文学の道も候補に入れ始めたのです。
そして、夏休み中に読書感想文を書くことで
目覚めたらしいのです。
「私、読むこと、書くこと、好き」
ちなみに、作品は
~ペロー童話集~
「長靴をはいた猫」
童話集を読み込んで、
「たなぼたよりも、
知恵と工夫が価値がある」と
自らの体験をおりまぜて、素晴らしく書きあがっていました。
正直
この作品で読書感想文コンクール参加すると聞いた時
「えっ!? 童話って読みやすいけど、
感想文書くのは難しくない?」と反応しましたが
見事な出来あがりに、本人も大きな自信になったようでした。
その女子高生が自慢げに話したことが
「漫画本以外で、一度読んだ本を、自分のお小遣いで買たのは、喜多川先生の本だけです」
そうなのです。
教室で一気に読み上げて
その後自分で買って、読み返して
大事に持っているらしいのです。
その学生は
2019年、佐賀を出て、比較文学科へ進みました。
息抜きのための読書が
思わぬ重要な方向付けになったことに
おどろきと、悦びで満たされます。
今日、この本を読んでいる中学生を見て
思い出した出来事でした。
パソコン教室なのに「読書?!?!」
こんな意外な教室です。
教室では、随時学生さんの募集行っています。
※2023年10月現在
一人一人に合わせたカリキュラムなので
いつからでも、いつまででも受講可能です。
無料体験会も行っております。
お気軽にお問合せください。