USB差込口の色の違い



こちらの記事では
Youtubeで発信している動画を
簡単に文字にしています。

Youtubeでは詳しく説明していますので
ぜひ、併せてご覧ください。

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「パソコン教室ふじせ」Youtubeチャンネル
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Youtube 動画
https://youtu.be/P1ZZEbnLgQY

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今回は
USBの差込口=USBポートについてです。

USBポートには、「白と黒」もしくは「青」という色の種類があります。

「青」 USB3.0、「白と黒 」USB2.0 という規格になります。
USB2.0が古く、USB3.0の方が新しいのです。

青のUSB3.0の方がデータの転送速度が速くなりました。

USBは「Universal Serial Bus」の略で、
情報機器のデータを転送するための接続規格です。

USB接続の情報機器は、
入力機器:キーボード・マウス・ゲームパッド
出力機器:プリンター(複合機)
外部ストレージ:外付けハードディスク・DVDドライブ
オーディオ関連機器:パソコン用スピーカー・ヘッドホン・マイク・イヤホン
などがあります。

USBポートは最低でも2つ、多くて6つ以上ついていますが、
足りない場合はUSBハブを繋いで増やすことも可能です。

USB3.0はUSB2.0に比べて2~5倍高速でデータ転送ができると言われています。
(各機器により多少異なります。)
データを保存するときは断然USB3.0の方が速いです。

USB2.0のUSBメモリを「青」のUSB3.0のポートに差しても使えますが、
速度はUSB2.0のままです。

また、USB3.0のUSBメモリを「白と黒」のUSB2.0のポートに差しても使えますが、
速度はUSB2.0の低速になります。

どちらかだけが、3.0の場合、2.0の速度となります。

最近はUSB3.0対応のものの方が多く、値段もそこまで変わりませんので
これから購入されるのであれば、USB3.0の方がオススメです。

他にも、教室で話題になったこと、いただいた質問など
お役に立てるように配信していきます。

これからもよろしくお願いいたします。

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