活かせるスキル!喜んでもらえるスキル!

「難病をバネに 着物再生家として起業」吉田京子先生

先生の自己紹介を、学生と力をあわせて
動画にしました。

2019年3月に行われた
着物再生家 吉田京子先生による
着物はがき作成のワークショップ。
このワークショップの前に、
自己紹介をしていただいた内容が心に残ったので、動画を作成しました。

当日のワークショップの様子は↓
ワークショップでの体験を記録【着物はがき】

ハンディーカメラで記録程度の録画のため映像はつたないのですが…
ビデオから、文字起こし・・・Y・Rさん(当時小6)
ビデオの構成・編集・・・W・Mさん(当時小5) S・Kさん(当時小4)
ビデオにテロップ・・・F・Aさん(当時高1)

身につけたスキルを、誰かに喜んでもらえるように
誰かのお役に立てるように
そんな想いが、
ますますスキルをアップさせていく気がいたします。

今後も、続けてまいります。

吉田先生、学生たちに感謝。

ワークショップでの体験を記録【着物はがき】

着物の古布を使って、すてきな絵葉書を作るワークショップ
2019年3月24日(日)うららかな日
今回の講師は
きものkimonoの代表吉田京子先生
難病をバネに2018年9月に起業された、すてきな先生です。

先生から講和をいただき

着物について知り

古い着物の布を再生

好きな言葉を筆でかき

好きな布を貼り付ける

受け取った人の喜ぶ姿を想像して
丁寧に

この日の撮影は、高校生のあこさん

後日ビデオや写真を編集

貴重な体験
そして、記録
大切な仲間と共同で行う作業は
教えあって、気づきあって
もっとも価値ある時間となりました。

これからも、吉田先生とのワークショップを行っていきます。
生きる力、やさしさ、足るを知る。
体験とスキルアップ、そして情操面が豊かになる、そんな企画をありがとうございます。

吉田先生について
【きものkimono】

生け花 後 記録

生け花
子ども花育士育成

本気で花育士を目指す学生たち

2019年2月9日(土)

今回のテーマ
「まっすぐな心」

お花をしつらえる
心をしずめて、花と向き合う
小学生

今回の学び
「3秒見つめる」
花をじっと3秒見つめると、
さらに美しさを感じ
あらたな発見があります。

ひとつひとつの所作に
思いをこめて
作品が完成しました。

【花材】
サンゴみずき
アルストロメリア(黄色)
かすみそう

①しつらえ
②まとめ
③プレゼン

3つの工程が
パソコン教室ふじせの
「花育」です

花育士として活動したい学生が
「子ども花育士」をめざして
精進しています。

パソコンのスキルを生かして、
記録したものをパワーポイントで表現します。

パソコンのスキルを身につけると共に
心も磨かれることを願っています。

2回目 中学生主催:プログラミング ワークショップ開催!!

プログラミングScratchでクリスマスカードを作ろう!!
2018年12月9日(日)

Hour of Code アワーオブコード

https://hourofcode.com/jp

あっという間の90分でした🤗

ほとんどScratchはじめての学生たち!
基本の手ほどきから応用まで、
それぞれのペースで、
それぞれの作品が仕上がり
プログラミングに触れる最高の時間となりました。

あちこちから、クリスマスソングが流れ出し素敵なクリスマスカードの完成🎄

記録用の写真撮影は高校生のあこさん。

みんな、日曜日に集まってくれてありがとう🙋‍♀

講師のハルヒくん(中1)、念入りな準備と心遣い
サポートのアコさん(高1)、いろんなハプニングをカバーしてくれた心強い存在
サポートのココナさん(小4)、小学生とは思えない気配りで、小さな学生のサポートをし、雑用をすべて引き受けやり通した
この3名の学生のおかげで、2018Hour of Code無事遂行できました🎉

最後はみんなに、公式の賞状とノベルティ贈呈
みんなのコードさまのご支援に深く感謝

次回も楽しみです😊


今回講師を務めてくれたハルヒくんについて
自らプログラミングScratchの講師をやりたいと手を挙げてくれました。

ワークショップ前11/24のハルヒくんの様子です。

プログラミングの講師を務めることを
まさに、
プ ロ グ ラ ミ ン グ 中の
男子中学生ハルヒくん

当日行うプログラミングのラフスケッチ中
今回は 動くクリスマスカード

初めて参加する小さな学生には、わかりやすく
すでに経験有りの学生には、スキルアップできるようにと、
常に、喜んでもらえる内容になるよう
意見を出し合い・まとめ
そして、
きっちりとラフスケッチすることで、
自分の想像を創造しています。


ワークショップを通じて、
参加する学生
開催側の学生
様子を撮影する学生
全ての学生が成長することが喜ばしい限りです。

2018夏休み!学生プログラミング

初めてご参加の方や、久しぶりの方など
多数の方々に体験いただき、楽しい作品が完成しました。

今回使用したツールは
はじめての学生は
文部科学省が提供している【プログラミン】
慣れている学生は
MITメディアラボが開発した【Scratch】(スクラッチ)
この2つです。

 

いずれも、ビジュアルプログラミング言語で、視覚的に学習が可能ということもあり、少しの説明で積極的に制作が進み、夏の風物詩として
様々な「打ち上げ花火」が上がりました^^

夏休みは体験会としてワークショップを行いましたが、
教室に通う学生たちは、小学高学年生からを目途に、
毎回のパソコンレッスンの中で約15分ほど、プログラミングに取り組んでいます。

プログラミングに関して、制作するスキルはもちろんですが、
何をどのように創造するか、プログラミング的思考を養うことにも力を注いでおります。
※プログラミング的思考とは、論理的思考・問題解決(発見)・創造(想像)の向上と前提しています。

はじめて参加してくれたS・Sくん(小5)作品をご覧ください^^
(PC閲覧のみとなります)
打ち上げ花火2018