中学生主催:プログラミング ワークショップ開催!!

2018年9月30日(日)10:30~
中学生による、小学生のためのミニマム ワークショップです。
前回2018年4月3日に行ったScratch(スクラッチ)でのプログラミングの応用編となります。
~データ・変数を理解しよう~

今回も
「先生、そろそろワークショップさせてください!!」とのハルヒくん(中1)の要望で開催します。

候補として初心者向け(小学低学年生)のワークショップをあげてみましたが、
ハルヒくんはどうしても応用編がやりたいとのこと。

4月のワークショップで伝えきれていないことが、心残りだということ。

それは
「変数」をしっかり理解すると、やりたいことが実現する!!

このことを伝えるために、さらなるスキルアップに励んでいます。

今後、
プログラミング入門編~プログラミン~
プログラミング初級編~Scratchスクラッチ~
プログラミング中級編~Scratchスクラッチ~
以上のミニマムワークショップ開催を月1度のペースで行っていきたいと、計画しています。

バースデーカードをプログラミング

「2020 年度からの小学校プログラミング教育の実施」
楽しみですね☆

教室では、ビジュアル型プログラミングのScratchなどを使って、思い思いのプログラミングも行っています。

今回は、お母さんのお誕生日に贈るカードを作ってくれました。

プログラミングのスキルを身につけるということは
”コンピュータに意図した命令を与え、処理を行うことができる” ということです。

処理を行う=コンピュータのスキル
意図=アイデアやマインド・発想力

弊教室では、スキルはもちろんのこと
学生たちの個性豊かな発想力を養いたいと、取り組んでおります。

母親へのバースデーカードをプログラミング
小学3年生S・Yさん
お母さんが喜んでくれることを思い浮かべ
①お母さんの好きなペンギン
②日頃の感謝のことば
③心温まる「ハート」
④自分にできるプレゼント
紙に書き出して、プログラミング

↓Scratchでプログラミング画面

↓完成の動画です

↓ScratchでPlay
(パソコンのみの閲覧となります)

2018夏休み!学生プログラミング

初めてご参加の方や、久しぶりの方など
多数の方々に体験いただき、楽しい作品が完成しました。

今回使用したツールは
はじめての学生は
文部科学省が提供している【プログラミン】
慣れている学生は
MITメディアラボが開発した【Scratch】(スクラッチ)
この2つです。

 

いずれも、ビジュアルプログラミング言語で、視覚的に学習が可能ということもあり、少しの説明で積極的に制作が進み、夏の風物詩として
様々な「打ち上げ花火」が上がりました^^

夏休みは体験会としてワークショップを行いましたが、
教室に通う学生たちは、小学高学年生からを目途に、
毎回のパソコンレッスンの中で約15分ほど、プログラミングに取り組んでいます。

プログラミングに関して、制作するスキルはもちろんですが、
何をどのように創造するか、プログラミング的思考を養うことにも力を注いでおります。
※プログラミング的思考とは、論理的思考・問題解決(発見)・創造(想像)の向上と前提しています。

はじめて参加してくれたS・Sくん(小5)作品をご覧ください^^
(PC閲覧のみとなります)
打ち上げ花火2018

中学生主催:プログラミング ワークショップ大成功!!

小学生のために中学生が行う
プログラミング・Scratchでゲームを作ろう!!
ワークショップ終了しました。

難易度の高い
『シューティングゲーム』
参加者小学4年~6年生

自機を矢印キーで動かしながら
ランダムに落下してくる敵キャラに向かって弾丸を発射し
命中すると、得点アップ
複数の敵キャラに触れると、
ライフ数が減っていく

しっかりと前準備をし、
本番にいどんだハルヒくん。
お疲れ様でした。

みんな楽しそうで、
終わってからも、なかなかパソコンから離れようとはしない様子に、満足度が伺えます。

次回の開催も企画中です。

—–当日の様子です—–

今回のワークショップでの完成例を披露
「わぁ~すご~い!!」の歓声

丁寧にわかりやすく説明し、難しいところは一緒に作業



大人目線とは異なり、
学生ならではのワークショップに
多くの気づきと、学びの時間でした。

誰かのために行動する力!!

4月2日に行われる
小学生のために、中学生が行う
プログラミング ワークショップ
「ゲームを作ろう!!」

間近にせまり、
メンターのハルヒくん、ますます積極的です。

リハーサルをやりたい!

どうやったら喜んでもらえるかな?
あんまり簡単だとつまらないかも・・・

むずかしい「変数」についての説明をどんな風にしようか?

すべて一人で模索中!!

「僕にまかせて」の言葉に胸が熱くなりながら、
リハーサルに付き合っています。

2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育。
プログラミングスキルはもちろんのこと、
自発的に、能動的に、誰かのために行動できる力も身に付くことを、願ってます。

保護者さんからこっそり伺ったお話
自宅でも、身振り手振りで、リハーサルしているそうです^^

これを機に、ハルヒくんをめざす学生が増えることに期待が持てます!!

4月2日のワークショップはすぐに定員となりました。