会計のスキル・簿記について これからについて

簿記をレクチャーして思うこと

21世紀三種の神器ともいわれている
英語
会計
プログラミング

その中の【会計】はビジネスの共通語です。
どんな業種や企業規模にも共通して必要なものです。
何をどう学べば会計が身につくのか…
近道は、簿記を学ぶことだと考えています。
漠然とではなく、日商簿記資格試験を活用することで、明確になります。

はじめて簿記にむかう学生たちのほとんどは
「簿記は日本の昔から伝わる手法」だと思っているようです。

簿記は
bookkeeping
14世紀から15世紀にかけて
ルネサンス期にヴェニスの商人が発明した記帳方です。
簿記の仕組みは世界共通なのです。

現に、BATIC(国際会計検定)®
グローバルなビジネスシーンに不可欠な
英語力と
会計の知識・スキル
これを同時に測る試験も簿記の仕組みと同様です。

学生生活において
楽しく英語とつきあい
会計の仕組みを理解し
プログラミング力が身につけば
大きく社会に羽ばたけると

そう思うのです。

そして、
2020年から実施される
プログラミング教育必修化、
期待せずにはいられません。